能登グルメ旅のすすめ VOL,1

石川県能登半島の家族コテージ ノトイエのオーナー、

竹下 洋平がオススメするレストランを紹介していく企画、

第一段でございます!

『旅先では美味しいものを食べたい!』

『地元の人のおすすめの店を教えてほしい!』

『地元の食材を使った料理、郷土料理などを楽しみたい!』

などなど、食事は旅のもっとも大切なエッセンスのひとつではないでしょうか?

ということで、北海道の三ツ星フレンチや、

東京丸の内の超高級ホテル内レストランなどでの経験、

また美味しいものを食べることが大好きという自身の趣味を活かして、

能登の美味しいお店を紹介していきたいと思います。

さて、記念すべき第一段は、羽咋市のラ・クロシェットです。

“ラ・クロシェット”の橋田祐亮シェフは東京都出身、

パティスリーを担当する同じく東京都出身の奥様・香南子さんと共に、

フランスにて星付きレストランなどで6年半、研鑽を積まれ、

2016年には前店舗においてミシュラン1つ星を獲得された実力派です❗️

窓から眺めることが出来る田園風景は、都会では味わうことのできない、癒しを演出します。

一部屋だけですが、個室もあるので、小さなお子様連れでも安心です😃(要予約)

さて、そんな“ラ・クロシェット”ですが、

『フランス料理店なので敷居は高いのでは?』と、

感じる方もいるかと思いますが、シェフや奥様、

スタッフの皆さんは大変気さくでフレンドリーなので、

気軽に行けるお店かと思います。

カジュアル過ぎなければ、ジャケットなしで、

服装にもあまり気を使いすぎなくてもいいかと思います。

ラ・クロシェット 

https://clochette-noto.jp/

TEL 0767-23-4712

ラ・クロシェットにてディナーをご利用し、ノトイエにお泊まりの方は、

送迎させていただきます。(要予約)

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紹介者プロフィール

竹下 洋平 大阪府寝屋川市出身

現在は、石川県能登半島の志賀町にて、家族コテージ ノトイエのオーナー。

経歴

高校を終了後、飲食店やホテルでの勤務を経て、

ザ・ウィンザーホテル洞爺、

カナダ・バンクーバーへ留学、ホスピタリティ・マネージメント、

フォーシーズンズホテル丸の内、

グローバルダイニングなどで勤務。

ホテル時代、ソムリエ資格取得

1月土曜日の空室状況

あけましておめでとうございます。

今年もノトイエをどうぞよろしくお願いいたします。

今年の冬は、雪もほとんど降らず、穏やかな日が続いています。

過ごしやすいのは良いのですが、あまりの気候の変化に少し心配になってしまいます。

さて、そんな2020年1月ですが、キャンセルもあり、11日、25日の土曜日、その他平日(金曜日・日曜日含む)、1号棟こもれび、空室がございます。

新年会などはいかがでしょうか?

ご検討よろしくお願いいたします。

ご予約、お問い合わせはお電話、ネットからどうぞ。

0767-32-3270

冬こそバーべキュー!

本格的な冬がいよいよやって参りました。

寒い中、テントの中で“快適冬バーベキュー”はいかがでしょうか?

さて、バーべキューをする際ですが、、、

『美味しい魚介類を食べたい!』

『お肉をレストランで出てくるように美味しく焼きたい!』

『家族や友人にかっこいいところを見せたい!』

『ワンランク上のバーべキューを楽しみたい!』

などなどの思いにお応えし、ノトイエオーナーの僕なりの楽しみ方をお教えします!

まずは、おしゃれなシャンパンで乾杯!

僕はソムリエなので、やはりバーべキューにはワインですね。

ちなみに、シャンパンとは、正確には、フランスのシャンパーニュ地方で作られた発泡性ワインですが、お値段が少々高めなので、ほぼ同じ製法でリーズナブルなスペインのカヴァ(CAVA)がおすすめです。

そんなカヴァと一緒に楽しみたいのが“焼きガキ”です!

この組み合わせは、僕らにとって王道です。

ちなみに、今回カキを購入したのは、七尾市中島の湯田水産、

半斗缶、一斗缶(18リットルほど)の半分のサイズで35個ほど入っていて、3000円(税込)です。

一斗缶は倍の70個ほど入って5700円(税込)です。(2019年12月現在)

http://yuda.my.coocan.jp/

さぁて、焼きガキも美味しいですが、やはりバーべキューの主役は、お肉、それも牛肉ですよね!

さて、お肉は塊(かたまり)を豪快に焼いて、重ための赤ワインと合わせるのが、これまた、王道です。

ちなみに僕は、ワインは、1000円台のものをネット(京橋ワイン)で買うことが多いです。

安すぎず、高すぎず、十分に美味しくといった感じです。

https://www.kbwine.com/

さて、話をお肉に戻して、塊(かたまり)のお肉をおすすめする利用ですが、

お肉は焼くと表面がかたくなりますが、中はやわらかいです。

うすいお肉を焼くと、柔らかい部分が少なく、その分うまみも少ないです。

塊(かたまり)だと、うまみたっぷりでジューシーに焼きあがります!

今回のお肉はランプ、ももの一部ですが、うまみたっぷりで、やわらかい部位です。

近くのお肉屋さんで、厚さ8センチ、重量1.2キロほどのサイズの塊(かたまり)を買ってきました。

ちなみに、100g780円で、9500円ほどでした。

お肉屋さんでなくても、スーパーでも事前に相談すれば、ランプのほか、サーロインやフィレなどを厚めにカット(5cm以上がおすすめ)してくれることもありますので、早め(バーべキューの1週間くらい前)の準備がおすすめです。

では、焼き方ですが、まずは、常温に戻すことが大事です。

中まで熱を入れていきますので、冷たいとムラができやすくなります。

お好みで、タマネギの甘味やニンニクの香味を加えるために、すりおろしてお肉の表面にすり込むようにして、塩こしょうをして、下準備は完了。

では、いよいよ焼いていきますが、表面は少し焦げるくらい、強火で全面焼き目をつけていきます。

しっかり焼き目をつけて、うまみを閉じ込めるイメージですね。

炭火だと、多少焦げても香ばしくて、苦みはそんなには強くないです。

表面をしっかり焼けたら、一度火から離して、余熱を中まで伝わらせるために、アルミホイルで包みます。

そのまま、15分ほど放置、そして、再び弱火で軽く焼きます。(表面は十分にやけているので、温める程度です。)

さて、この時に登場するのが、内部の温度管理が出来る調理用検温器です。

ちなみに、使用しているものは、タニタ製で防水のもので、2000円程度です。

1000円以下のものもあるので、あると大変便利ですが、ない場合は竹串で代用し、内部温度を55度程度(やけどはしない程度で、熱めのお風呂よりちょっと熱いくらい)を目安に焼いていきます。

※温度管理が難しい場合は、ある程度焼いてから、カットしてみて、もう少し焼いてもいいので、焼き過ぎよりは、浅めの火入れがおすすめです。

写真では、30度ほどですが、今回は塊(かたまり)が大きく、十分に常温に戻す時間がなく、少し冷たい状態から焼いたので、まだまだです。

そんな時は、火から少し離して、10分ほどひっくり返しながら焼いて、また、アルミホイルで包んで、15分休ませるを繰り返します。

さてさて、約1時間かけて、焼き上がったお肉、中心温度は54.3度になりました。

焼き上がりですが、友人のフレンチシェフに聞いたところ、中心温度50度はレア、52~54度はミディアムレア、56~58度はミディアム、60度はウェルダンほどだそうです。

なので、今回の焼き上がりは、ミディアムレアですが、僕はこれくらいが好きです。

中はピンクっぽい色ですね。フランス料理では“ロゼ”とも言います。

あとは、切り分けて食べるだけです!

ランプやサーロイン、フィレだと、そんなにかたくないので、多少分厚く切っても大丈夫です。

美味しい赤ワインも忘れずに、もちろん美味しいビールでも!

さてさて、いろいろご紹介させていただきました。

竹下と申します。

プロフィール

竹下 洋平

1980年生まれ 大阪府寝屋川市出身

高校を終了後、居酒屋、バーなどで勤務

北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺のミシュラン3つ星フランス料理店“ミッシェルブラス”のサービススタッフ、ソムリエの資格を取得

英語とホテル経営の勉強のため、カナダ・バンクーバーのグレーンストーンカレッジへ一年間留学

帰国後、東京のフォーシーズンズホテル丸の内メインダイニング‟EKKI”にてソムリエとして勤務

グローバルダイニングにてマネージャーとして勤務

現在は、妻のふるさと石川県能登半島の志賀町で、貸コテージ“家族コテージノトイエ”を経営

3号棟そよかぜ、冬バーベキューテラス完成!

ようやく、寒い冬がやって参りました。

といっても、今年の寒さは例年よりやさしい感じがしますが、

『寒い冬でも温かく快適にバーべキューしたい!』

『冬こそ日本海海の幸バーべキューしたい!』

『天気の悪い日でもバーべキューを楽しみたい!』

といったお声にお応えし、バーべキューテラス用テントを作りました。

※3号棟そよかぜのみ設置しております。

ストーブで温まり、乾杯!

おしゃれに温かいポトフなんかも良いかと思います。

能登ガキの時期です。

やはり、メインディッシュはお肉ですね!

能登ガキをお安く買えるお店、お肉を美味しく焼く方法は、下記リンクもご覧ください!

2020年のご予約受付について

ご予約はご宿泊日の1年前より承っております。

来年2020年7月分までは公式予約サイトにて、受付中でございます。

2020年8月以降のご予約は、お電話もしくはメールにて2020年11月30日宿泊分まで受付可能でございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

TEL 0767-32-3270 / Eメール info@notoie.com

冬期の暖房設備について

能登では、そろそろ朝晩は冷え込む日がでて参りました。

そんな寒い日でも快適に温かくお過ごしいただけるよう、ノトイエではエアコンとファンヒーターをご用意しております。

寒い日は、温かいコテージで鍋料理などおススメでございます。

ご予約お問い合わせは、お電話もしくはEメールにてどうぞ!

0767-32-3270 info@notoie.com

キャッシュレス還元ついて

10月から消費税があがり、キャッシュレス還元がはじまりました!

ノトイエでは、現在VISA(クレジットカード)のみ還元対象ですので、

お越しの際はVISAカードがお得です。

Masterカード、PayPayは只今申請中ですので、近いうちにご利用いただけるようになるかと思います。

お得なキャッシュレス決済、是非ご利用ください!

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


夏休みの空室状況について

能登は、連日暑い日がつづき、海水浴&バーべキューシーズン到来です!

そんな夏休み(7月20日~8月31日)の予約状況ですが、おかげ様で、すでにたくさんのご予約をいただいており、8月31まで全て満室となっております。何卒ご了承くださいませ。

9月以降は、空室がございますので、ご検討くださいませ。

ノトイエは、お客様の楽しい夏の思い出つくりを全力で応援します!

グルメツアーお手伝いします!

今春より羽咋市のフレンチレストラン『ラ・クロシェット』さんと提携します。

ノトイエでは、BBQを楽しむお客様が大勢いらっしゃいますが、中には『せっかく旅行に来たのだから、美味しい料理とワインを楽しみたい❗️』『外で飲むと帰りの運転のことを考えないと、、、』というお客様もいますので、そんなお声にお応えし、クロシェットさんへは送迎させていただきます。

ラ・クロシェットの橋田祐亮シェフは、パティスリーを担当する奥様・香南子さんと共にフランスにて星付きレストランなどで6年半、研鑽を積まれ、2016年には前店舗においてミシュラン1つ星を獲得された実力派です❗️

レストランは、シンプルかつスタイリッシュで、お子様連れ用に個室を用意するなどのキメの細かいサービスもございます。
どうぞ、能登のグルメツアーをお楽しみくださいませ❗️
※送迎は事前にご予約をお願いいたします。

https://clochette-noto.jp